挨拶・理念

ごあいさつ

さらなる発展を目指して

副理事長 宮野 英隆

理事長 宮野 英隆

 

  札幌協働福祉会は、今から36年前、1978年に厚別区もみじ台の地の札幌協働保育園とともに誕生しました。
その後、1995年の「あいのさとアクティビティーセンター」を皮切りに、拓北・あいの里地区の方々のご理解を得ながら多くの障がい者施設を創りだしてきました。ユーザーの方々が増えるにしたがい、ユーザーの高齢化とユーザーの父母の高齢化への対応を迫られることとなり、高齢者福祉に取り組まざるを得ないこととなりました。そこで、当面、居宅介護事業、デイサービス、高齢者下宿などの事業に取り組むこととしました。これにより、札幌協働福祉会は総合的な福祉法人となります。
   拓北・あいの里連合町内会をはじめとする地域の方々と連携しながら、子どもも障がい者も高齢者も共に生きるノーマライゼーションの地域づくりにさらに取り組んでいきたいと思います。
社会福祉法人の社会貢献・地域貢献が問われる中、札幌協働福祉会は拓北・あいの里地区のさまざまな福祉課題に、さらに積極的に取り組んでゆかなければなりません。

副理事長より一言

副理事長  辰田 収

副理事長  辰田 収

   デンマークの障がい者バンド『ポップコーン』の全国行脚から、札幌協働福祉会(あいのさとアクティビティーセンター)の活動が1995年10月にはじまりました。
   その後、星野さん(デンマーク)山田さん(フィンランド)ハンソンさん(スウェーデン)セーボネスさん(ノルウェー)等の説明・解説を参考にしながら北欧のノーマライゼーションの勉強をさせていただいております。
特にセーボネス・オスロ市長(ご自身が女性で障がい者)が「障がい者を社会の真ん中に位置づけます。障がい者革命(ノーマルセーリング・リボルーション)なんです。」と語ったことには深く感銘しました。実際のオスロの高級住宅街や繁華街に障がい者の店があるのです。
   私たちがこの20年でできたことは、町はずれのごみ焼却場隣地からあいの里の街の中に数か所事業所を拡大してきたことです。あいのさとアクティビティーセンターから来年で20年。札幌協働福祉会は地域のために、障がい者・高齢者・社会的弱者のためにがんばります。よろしくお願いします。

理念

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札幌協働福祉会の施設・事業所