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熊本地震に対してご協力頂きました皆様へ

熊本地震に対する支援金及び物資のお礼について

社会福祉法人 札幌協働福祉会
理事長 辰 田 収
「山の家きょうどう」を支える会
会 長  竹 田 保

拝啓 新緑の候 皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
4月14日に発生致しました熊本地震におきまして、温かいお心遣いを頂戴し感謝致しております。
早速、4月19日から5月5日まで熊本県へ災害ボランティアを派遣し活動して参りました。その際に頂きましたお志を使用させて頂き心から御礼を申し上げます。
又、皆様から託されました物資につきまして被災者の皆様からも感謝を頂いております。
ボランティア活動の内容と致しましては、宇城市の物資の配送作業に従事させて頂きました。その際に日本財団から頂きました保冷車が大活躍し、最終日には、守田憲史市長から感謝と「札幌で災害が起こったら必ず行きます!」とのお言葉を頂戴致しました。現地では、今もなお熊本県から大分県にかけて活発な地震活動が続いており、揺れの強かった地域では、今後の地震や降雨による家屋の倒壊や土砂災害などの危険性が高まっている状況でございます。震災からの復興作業が続いておりますが、ゴールデンウイークが終わると同時に震災ボランティアの数が激減し人手不足が深刻化しておりますので、宇城市出身の安齋由紀子職員を中心に引き続き被災者の方に寄り添った支援をホップ障害支援センターとともに続けていく所存でございます。
今後共変わらぬご支援ご協力をお願い申し上げ、この度の熊本地震に対する皆様方の温かいご支援に書中にて甚だ略儀ながらお礼を申し上げます。
                                    敬具