事業内容・挨拶

ご挨拶

あいのさとサポートセンターは措置制度の時代、平成13年4月に30名定員の知的障がい者入所更生施設として開所致しました。併せて定員3名の短期入所の事業認可も受けました。落ち着く間もなく平成15年からは支援費制度となり、云わゆる措置から契約制度という障がい者福祉の転換点を経験し、施設運営やユーザー処遇に関しての意識改革をせまられました。開設当初からオンブズマンの導入を行い人権に関しての意識はありましたが、ユーザーへの人権侵害については重要な課題として取り組むべき支援でした。

現在サポートセンターは障害者総合支援法により、施設入所支援、生活介護事業、短期入所事業を行っております。基本的には24時間の生活支援であり日々様々な課題が起こりますが、当初からの人権尊重の意識を持ち、ユーザーとよりよい生活を築きたいと思います。

事業主体

名 称 あいのさとサポートセンター
開 設 日 2001年4月2日
施 設 の 種 別 障がい者総合支援法に基づく施設入所支援
生活介護事業、短期入所授業、日中一時支援事業
所 在 地 北海道札幌市北区篠路町福移147番地36号
電話 011-790-5800 FAX 011-792-4265
規 模 敷地面積12,253.0平方m 延べ床面積1388.525平方m
鉄筋コンクリート平屋建て(2000年完成)
設 置・経 営 社会福祉法人 札幌協働福祉会
利 用 対 象 者 原則として 18歳以上65歳までの知的障がい者
(手帳の交付を受けた者)
定 員 入所30名・短期入所6名・生活介護34名
(平成26年9月1日現在)
職 員 体 制 33名(施設長1名 副施設長1名 支援課長1名 支援係長1名 支援主任2名
支援員13名 看護師3名 栄養士1名  事務員1名 嘱託1名 パート8名)
活 動 内 容 絵画活動、和紙や割り箸等の作業、 環境整備活動、
映画鑑賞、余暇支援、カラオケ・スポーツなどの趣味活動。
居 室 一人部屋 収納棚・ベッド有り 30室+ショートステイ用6室
そ の 他 設 備 ・食堂 1室
・ロビー
・医務室 1室 (看護師が昼間は常駐)
・浴室 大浴場1 ユニットバス3(各棟に1箇所)
・洗面所 3(各棟に1箇所)
・洗濯機 3(各棟に1台)
・デイルーム 3(各棟に1箇所)
・地域交流スペース
・トイレ
・給湯室
・活動棟

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