挨拶・紹介

ごあいさつ

OLYMPUS DIGITAL CAMERAあいのさとアクティビティーセンターは、平成7年(1995年)8月に知的障がい者通所授産施設として定員40名でスタートしました。平成24年4月には新体系移行に伴い施設変更。新たに指定生活介護事業所として再スタートいたしました。

北欧、とりわけデンマークの障がい者支援に共感し、ノーマライゼーションの理念を基本とした「ユーザーの自己決定・自己選択の尊重」「スタッフとユーザーの対等な関係の確立」「仕事中心ではなく、多様な活動の展開」「北欧を起点とした国際交流の推進」「地域との連携」を図ってきました。

活動の内容は、文化・芸術・スポーツ活動として演劇・絵画・書道・音楽バンド・ダンス・阿波踊り・パークゴルフや、ガラスハウスを利用した園芸活動(草花・簡易野菜・果物)の他、将来の自立に向けた宿泊体験等を行っております。

人と人とのふれあいを大切にし、その人らしい笑顔あふれる和気あいあいな活動の提供を目指しております。

施設長 井内 秀典

事業主体

名称 あいのさとアクティビティーセンター
開設日 1995年8月5日
施設の種別 生活介護事業所(通所) ※平成24年4月1日より移行
所在地 北海道札幌市北区篠路町福移147番地45号
電話 011-792-4373  FAX 011-792-4371
規模 敷地面積12,253.0平方m 延べ床面積698.5平方m  鉄骨造り平屋建て(1995年完成)
利用対象者 18歳以上で障害程度区分3以上の方がご利用になれます。
利用者数 40名
職員体制 施設長・サービス管理責任者(兼務)1名 支援主任1名 生活支援員8名 臨時職員5名 嘱託職員1名 看護師1名
活動内容 園芸活動(蔬菜作り・養鶏他)和紙活動(和紙作り・割り箸・藍染他)
芸術活動(音楽・絵画・書道・ダンス・演劇)
その他設備 ■屋内
食堂 浴室×2 作業室 医務室 相談室 トイレ(男1・女1・兼用1) 洗面所 洗濯室 更衣室(男女各1) ホール 事務室 ILTルーム×2
■屋外
作業棟①(多目的作業・藍染・和紙他) 作業棟②(種苗準備・出荷準備) ガラスハウス×1(無農薬野菜の栽培) ビニールハウス×2(無農薬野菜の栽培) 鶏舎×2 畑×80a(8反)

平面図

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