事業内容・挨拶

小規模多機能型居宅介護たく・あいたんぽぽで受けられる介護サービス(通い・泊り・訪問)について

施設長  宮川 亮一

一人暮らしの方や、高齢者の介護をされているご家族の不安や介護疲れを軽減する介護事業所があいの里に誕生しました。
小規模多機能型居宅介護 たく・あいたんぽぽは、平成27年10月1日に介護保険サービスの事業所として開設しました。
【小規模多機能型居宅】は、平成18年4月の介護保険制度改正で新設された地域密着型サービスの一つです。介護が必要になった場合、自宅の近くに安心して「通う」場所があり、必要に応じて「宿泊」ができ、緊急時や夜間でも「訪問」してくれるといった「24時間・365日の安心」を提供する介護サービスです。
現在の「住宅に住み続けたい」でも、一人暮らしで病気や認知症が心配という方は、利用を考えてみてください。
たく・あいたんぽぽは、自分の住み慣れた住宅で暮らし続けていくために顔なじみの職員が継続的に関わっていき、臨機応変にその時その人にあった「支え方」をしていきます。それが小規模多機能型居宅介護で可能なサービスです。
サービス利用については、担当の介護支援専門員(ケアマネージャー)が、生活状況にあわせたケアプランを作成し、サービス内容を調整いたします。お気軽にご相談ください。


 

【登録定員数 25名】
「通い」 10時00分~17時00分   15名
「泊り」 18時00分~翌朝8時00分  5名
「訪問」 随時対応
【利用対象者】
要支援認定・要介護認定を受けている方
【利用料金】
介護保険の介護報酬の告示上の額+食事代(朝370円、昼540円、夕540円)+おやつ代、おむつ代は実費

登録定員に余裕があります。「通う」・「泊り」は随時見学もできますのでご相談ください。

【事業主体】

札幌協働福祉会の施設・事業所