協働フラッシュ Web版

2016/4/26(火)「熊本地震、24日は発生から10日目」現地から報告(4/25受け)
  • 2016/04/26

■2016月4月26日(火)、今月14日発生した熊本地震、いまだに大きなゆれが続き4万8238人が避難生活(4/25日現在・毎日新聞のまとめから)を余儀なくされています。協働福祉会は19日深夜に西田さん牛渡さんの2名のスタッフが皆様から受けた支援物資の輸送で北区あいの里を出発しましたがその後無事現地に到着、支援物資が関係機関を通して渡されました。これより先に熊本県入りしていた安齋由希子さんからスタッフらの活動の様子を伝える内容の画像と原稿が届いていますので紹介します。

◎安齋由希子より
◆先日から、HOP障がい者支援センターと札幌協働福祉会の職員とトラックは 熊本県宇城市にて活躍しています。
◆地震から10日程経ち、地元の小中高校生が 毎朝ボランティアの登録をし、半日~1日活動していました。
◆子ども達は、トラックに書いてある 札幌協働福祉会と札幌ナンバーを交互に見て 「札幌からげな!」 と、驚き、笑顔で頼もしい職員に歓声をあげていました。
◆宇城市は、震源地の益城町、土砂災害などで甚大な被害を受けた南阿蘇のように 熊本県外から応援に来てくれる人は少なく こうして地元の方たちのボランティアが主に動いているので 私たちの存在をとても頼もしく思ってくれてるようで 本当によかったです。
◆もちろん宇城市も、家屋の倒壊、倒壊寸前のもの 屋根の瓦が落ちてしまったけれども大工さん瓦職人さんは大忙しで手が回らず 自助でなんとかするしかない…という状況です。 避難所で暮らしている方たちもまだまだたくさんいます。
◆昨夜も震度4の余震がありました。 まだいつ大きな地震がくるかわからない、ということで 未だに車の中で寝ているという人がたくさんいます。地元のボランティアさんたちや市役所職員の方たちも すっかり疲れている様子です。
◆私たちが熊本、宇城市、多くの大変な日々を過ごしている人たちの 力になれるよう今日も元気でいってきます!

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◆以上、「熊本地震、発生から10日目」現地から安西由希子が報告(4/25受け)

 

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