事業内容・挨拶

小林施設長あいさつ

施設長 小林 禅
27年度より「学園通りあくてぃぶ」の従たる事業所とし、「あいのさとアクティビティーセンター」の移転に伴い「あいのさとアクティビティーセンター」の旧建物を使用し開設しました。28年度からは「学園通りあくてぃぶ」の従たる事業所を廃止し、「あいのさとワークセンター」として運営しています。

就労系の事業所として『楽しく働く』をコンセプトに、園芸作業(畑)や環境整備作業(除草等)、委託作業(割箸袋詰め等)に取り組み、働くことの意味合いや働く喜びを感じながら、また助け合い協力し合いながら賑やかに作業従事しています。『働くこと』と『楽しむこと』を両立するのは簡単なことではありませんが、作業や活動においてメリハリを持ち、様々なことを笑顔で取り組むことで『楽しく働く』につながると感じています。

あいの里の住宅街から少し離れた広大な敷地の中で四季を感じながら過ごし、翌日もまた来たいと思っていただけるような事業所をスタッフと共に、またユーザーや保護者のみなさんと一緒に作っていけたらと考えています。

就労移行支援事業

2006(平成18)年10月、障害者自立支援法が完全施行され、その柱の一つとして新たに始まったのが「就労移行支援」です。 障害者が福祉施設を出て一般企業等で働けるようサポートするもので、より実務的な作業を行っています。 当事業所では、環境整備作業において公園管理での草刈や除雪等、色々な作業に従事していただいています。

施設外就労等も意欲的に取り入れ、就労に向けたスキルの向上につなげていきたいと考えています。

就労継続支援B型事業

就労継続支援B型事業は、一般企業での就労が難しい方、離職された方、社会的自立を目指したい方へ作業する場を提供するとともに、知識および能力の向上のために必要な訓練を行う事業です。

当事業所では、環境整備作業として公園環境整備やパークゴルフ場整備(草刈り等)、園芸作業として無農薬野菜の栽培・出荷等のほか、受注・委託作業として割り箸詰め等に取り組んでいます。 

事業主体

名称 あいのさとワークセンター
開設日 2016年4月1日
施設の種別 ・就労移行支援事業 ・就労継続支援B型事業
所在地 〒002-8055 北海道札幌市北区篠路町福移147-3
規模 敷地面積13060.00㎡ 延べ床面積698.34㎡ 鉄筋コンクリート造平屋建
設置・経営 社会福祉法人 札幌協働福祉会
利用対象者 原則として18歳以上65歳までの障がい者(手帳の交付を受けた者)
定員 40名(就労継続B型34名、就労移行6名)
職員体制 13名 (施設長1名 支援員6名 嘱託3名 パート3名)
活動内容 ・環境整備作業 ・園芸作業 ・委託作業

札幌協働福祉会の施設・事業所