事業内容・挨拶

あいさつ

「陽だまりの CoCo」は障がい者就労支援の事業所として、平成28年4月に設定しました。
あいの里教育大駅から徒歩2分の中心部に位置しています。

事業所名のCoは共同(協働)の意味で、コラボレーションの頭文字です。
職員、利用者共に協力し合って「あったかい、心のかよう」事業所にしたいという思いから名前を付けました。
札幌協働福祉会では社会貢献の一環として福島県の被災された子どもたちの保養の場として、「山の家」と言われている仁木町赤井川の山の中に保有している施設を提供して、夏休み・冬休みの年2回支援を行っています。その中で仁木町赤井川の農家さんが安心、安全な野菜や果物を提供して頂き、それを食べた子どもたちが元気に福島に帰って行きました。その事が縁となって仁木町の農家さんと、とても良い関係が出来ました。
そんな美味しくて『安心・安全』な野菜やフルーツを利用者さんをはじめ、自分たちや拓北・あいの里の人たちに提供できたら素晴らしいと思うようになりました。
これから利用者の福祉的就労の場として共に活動していきます。

事業主体

名称 陽だまりのCoCo
開設日 2016年4月1日
施設の種別 就労継続支援B型事業
事業所 主たる事業所「陽だまりのCoCo」、併設店舗「やすらぎの里CoCo」
設置・運営 社会福祉法人 札幌協働福祉会
利用対象者 18歳から65歳までの障がい者手帳を有する方
定員 20名
職員体制 7名 (施設長1名、支援課長1名、支援係長1名、支援員4名)
活動内容 ・豆製品製造作業(選別、焙煎、計量、パッケージ)

・農産品作業(野菜・フルーツの収穫、除草、選別等の施設外就労)

・店舗作業(パン・野菜の販売)

・木工品の製作

・山菜・きのこの食品加工

就労継続支援B型事業

事業所のコンセプトは体に良い『安心・安全』な食品の提供です。そのための活動を利用者と共に行っていきます。
事業所は「陽だまりのCoCo」という主たる事業所と「やすらぎの里CoCo」という併設店舗で構成されています。

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